TOP > アーカー(AHKAH)のジュエリー
宝石
アーカーのジュエリーといいますと、イメージ的にどんな物を思い浮かべられますでしょうか。
多くの方は宝石が入った指輪であるとか、ネックレスであるとか、大きめの宝石が入ったアクセサリを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
日本ではジュエリーといえば、宝石のイメージが強いですが、本来の英語の意味ではアクセサリー等の装身具を総称してジュエリーと呼ぶ場合が多いです。
ジュエリーデザイナーといえば宝石のデザインだけでなく、他のアクセサリーのデザインもしますしね。
ファイン・ジュエリー
英語ではジュエリーといっても広い意味がありますが、その中でも、宝石・貴金属を使った物をファイン・ジュエリーと呼び、それ以外の素材を使った安価な物をコスチューム・ジュエリーといって分類します。
日本のジュエリーの意味は英語で言うファイン・ジュエリーのイメージを持っていれば間違いないと思います。
アーカーのジュエリーといば、既製品もカワイイ物が多く、品質も良いので当然オススメなのですけど、本当の意味でもアーカーのジュエリーを堪能するなら、専任のジュエリー・コンシュルジュのアドバイスを受けながら製作する、オリジナルアクセサリーになると思います。
クチュール
オリジナルアクセサリーの製作ですが、大きく分けて3種類に分類されます。
フルオートクチュール
アーカーの作家の作品を見ながらデザインを決めていきます。細かくデザインを決める事ができますので、これこそがアーカーのジュエリーの醍醐味を最も味わえると思います。
リクチュール
手持ちの宝石やアクセサリーを使い、アーカーらしいデザインとして蘇らせます。使ってないアクセサリーなども新しく好きなデザインになれば、愛着がわくと思います。
セミオートクチュール
手持ちの宝石やアクセサリーを使い、アーカーの既存のパターンにはめ込んでいきます。既存のパターンで気に入った物があれば、使ってないアクセサリーを有効的に活用できると思います。
以上の3種類です。いつかはフルオートクチュールで、世界で一つだけのアーカーのジュエリーを身に付けたいものですね。